Kann Atomkraft die Antwort auf Indiens Strombedarf sein?

von M.V. Ramana

Die indische Regierung ist in Gesprächen mit der japanischen Regierung, deren Ziel ein bilaterales Abkommen über eine Zusammenarbeit auf dem Gebiet der Atomenergie sein soll. Dieses Abkommen würde es Indien erlauben, Reaktorbauteile aus Japan zu importieren. Das Hauptargument für Indiens Plä­ne, die Atomkraft auszubauen, ist der Umstand, dass das Land immer noch an Strommangel leidet und der Strombedarf schnell wächst.

Dreierlei liegt dieser Diskussion zugrunde. Das erste – und das ist das wohl Schmerzlichste – ist die Tatsache, dass Japan, in dem es zur Zeit eine landeswei­te und starke demokratische Opposition gegen das Wieder-Hochfahren von Atomkraftwerken gibt, plant, Reaktorbauteile an ein Land zu liefern, in dem es ebenfalls eine nicht zu übersehende Opposition gegen die Atomkraft gibt, vor allem bei den Atomkraftwerken, bei denen man sich für Reaktoren entschieden hat, die von Unternehmen wie Westinghouse, General Electric und Areva geliefert werden. Die Gründe für diese Opposition sind nicht schwer zu erraten. Nach dem 11. März 2011 können sich die Menschen, die nahe an einem bestehenden oder geplanten Atomkraftwerk leben, lebhaft vorstellen, dass sie ein Schicksal erleiden können, das dem der Bewohner rund um Fukushima ähnlich ist. Die Atomkraftwerke stehen auch in Gebieten, in denen abertausende Menschen von der Landwirtschaft, vom Fischfang und von ähnlichen Arbeiten leben, und diese Menschen sehen richtigerweise einen Reaktor als eine große Gefahr für ihre Lebensgrundlage. Die Reaktion der indi­schen Regierung auf diese Opposition war eine Mischung aus Repression, Bestechung und Propaganda. Die Unterstützung für die atomaren Bestrebungen der indischen Regierung zeugt nicht gerade von Re­spekt vor demokratischen Grundsätzen.… Continue reading

Opfer und geistige Gesetze: Lösungen für Fukushima

Es dauerte dreißig Sekunden: Premierminister Shinzo Abe hob – bei wohl einer der wichtigsten Reden seiner Karriere – die Hände langsam auf Brusthöhe, um sie dann mit einer vertrauenerweckenden Geste auszubreiten.
Lassen Sie mich Ihnen versichern“, sagte er am 7. September zu den Mitgliedern des Olympischen Komitees, „die Situation ist unter Kontrolle.“
Der Premierminister war darum bemüht, seine Zuhörerschaft in Buenos Aires davon zu überzeugen, dass die Mehrfach-Kernschmelzen auf der Atomanlage von Fukushima I, die vom Großen Ostjapanischen Erdbeben vom 11. März 2011 ausgelöst worden waren, nicht der Anlass sein dürfen, Zweifel darüber entstehen zu lassen, dass Tokio die Olympischen Winterspiele 2020 ausrichten wird.
Der Atomunfall hat – so Abe – „nie zu einer Beeinträchtigung Tokios geführt und wird auch in Zukunft zu keiner Beeinträchtigung führen.“ (Jun Hongo, The Japan Times)

 

Das von Premierminister Abe dreist zur Schau gestellte Selbstvertrauen wird von den Nachrichten über nachlassende Anstrengungen bei den Aufräumarbeiten in den Reakoren 1, 2, 3 und 4 nicht unterstützt. Tatsache ist, dass man den vielen Berichten über unerwartete technische Ausfälle und über die Fehler von Arbeitern kaum noch folgen kann. Was fangen wir mit Zahlen wie „40.000 Becquerel pro Liter“ an – oder mit „1.533 abgebrannten Brennelementen“? Und jeder Versuch, all das zu verstehen, wird zudem durch die eingeschränkte Vertrauenswürdigkeit der Informationen erschwert. Das ist ein Problem, das nur dadurch gelöst werden kann, dass eine wirklich unabhängige Begutachtung auf breiter technischer Basis (Gewässerkunde, Maschinenbau, Elektrotechnik …) stattfinden kann.

Die grundlegende Frage ist aber immer dieselbe: Welche Folgen wird Fukushima haben?… Continue reading

Sacrifice et loi spirituelle: des solutions pour Fukushima

21 octobre 2013

Akio Matsumura

« À peine avait-il commencé ce qui pourrait finalement devenir l’un des discours décisifs de sa carrière que le Premier ministre Shinzo Abe a lentement levé les mains au niveau de la poitrine et les a écartées dans un geste plein d’assurance.

« Je peux  vous l’assurer », a-t-il déclaré aux membres du Comité international olympique le 7 septembre, «La situation est complètement maîtrisée. »

Le Premier ministre essayait alors de convaincre son audience de Buenos Aires que les fusions multiples de la centrale nucléaire de Fukushima n°1 qui ont suivi le tsunami provoqué par le grand séisme du Japon de l’Est le 11 mars 2011 ne devaient pas être source d’inquiétude si Tokyo était choisie pour accueillir les Jeux olympiques de 2020.

L’accident nucléaire, a t-il poursuivi, « n’a jamais causé de dégâts à Tokyo et il n’en causera jamais. » (Jun Hongo, The Japan Times)

La confiance insolente du Premier ministre Abe n’est pourtant pas justifiée par l’actualité sur les pathétiques efforts de nettoyage du site autour des réacteurs 1, 2, 3 et 4. On a même du mal à suivre le nombre d’histoires rapportant les échecs, imprévus mais incessants, des mesures mécaniques et les erreurs commises par les ouvriers. Que représentent pour nous des chiffres comme « 400 000 becquerels par litre » ou 1 533 assemblages de combustible usé ? Le peu de fiabilité de l’information complique encore nos efforts de compréhension. Or ce problème pourrait être résolu avec une évaluation véritablement indépendante de toute une série de questions techniques, notamment d’hydrologie et d’ingénierie mécanique et électrique.… Continue reading

犠牲と宗教法 ― フクシマへの解決策

犠牲と宗教法 ― フクシマへの解決策

 

松村昭雄

 

 『そのわずかな持ち時間が、遂に政治キャリア史上で決定的とされ

   るスピーチとなり得るのか、安倍晋三首相は両手をゆっくりと

   胸の高さまで上げてから、自信のある素振りで左右に広げた。

 

   「私から保証をいたします」

   9月7日、首相はIOC委員に向かって演説した。

   「状況はコントロールされています」

 

   安倍首相は、ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会総会で、東

   日本大震災の津波被害による福島第一原発の炉心溶融事故について、

   2020年の夏季オリンピックを東京で開催するに当たって懸念材料とはな

   らないと聴衆に強調。

   

   首相は述べた。

   「これまでも、そしてこれからも、原発事故が東京に被害を及ぼすこと

   はありません」』

          (ジャパンタイムズ Jun Hongoによる記事から引用

 

 

安倍首相の自信満々の態度は、なにも福島第一原発1~4号機の除染作業がだれ気味の現状に裏打ちされているわけではありません。実際、予想もしなかった機械的故障や作業ミスの多発には、情報についていくのもやっとです。“1リットル当たり40万ベクレル”とか、使用済み核燃料棒1,533体とかいった数字をどう理解すればよいのでしょう。それに、理解しようとしても、信頼できる情報が限られていては一層分かりにくくなります。正真正銘の独立評価で、水文学や機械工学、電気工学というように、幅広く技術的問題点を精査すれば、問題解決が図られるのでしょうが。

 

根本的疑問は相も変わりません。フクシマの行く末は?

 

2011年3月11日に原発事故の第一報がもたらされて以来、顕著な問題が一つあります。損傷を受けた原子炉4号機の使用済み核燃料400トンです。来月、東京電力は1,533体の燃料を移送します。ウラン、プルトニウム、更に原子炉内でウランの照射時に発生する他の放射性物質を、原発内の共用プールに移すというのです。

 

移送工程はお決まりの手順によるのでしょうが、普通の状況であっても、確立は低いながら重大な被害を引き起こすことがないとは言えません。人為的過誤あるいは機械の誤作動でクレーンから燃料プールに荷を落下させ、貯蔵されている燃料棒の損傷や破壊も招き得るのです。

 

今回、極限状況下での作業のため、東電の計画する移送工程は複雑になります。

 

▪ 冷却プール内の核燃料集合体の状態について情報不足なため、いくつか不明点がある。

(燃料集合体は破損しているのか? プール内で動いたりしなかったのか?)

▪ 工程を自動化するコンピューターシステムが足りず、特別仕様の機器操作に手動

を要する。

▪ 現場の作業員や技師らは、過酷な環境下で緊張を強いられ、既に精神的に追い詰めら

れている。

 

原子力規制委員会によると、4号機の冷却プールには、使用済みと未使用合わせて1,533体の燃料棒が貯蔵されており、そこに含まれる放射能は、1945年広島に投下された原子爆弾の14,000倍相当ということです。

 

東京電力は、2014年末までに、1,533体全ての移送を完了するつもりであると断言しています。しかし、安倍首相よろしく自信顔を見せつける東電の言葉は現実からほど遠いものです。技術的解決策に依存し、それが状況、過失、自然によって打ち崩されるのを、これまでも、そしてこれからも私たちは見続けるのです。スケジュールを組むなら、月単位ではなく、10年単位がより現実的です。今後40年で、東北地方には再び巨大地震の発生が予想され、富士山噴火の可能性はいや増しています。

 

福島の事故処理について、原子力発電あるいは政治指導力の是非を問う国民投票から見つめると、ほぼ真っ二つに分かれてしまっています。政治戦略が社会常識をすり替えてしまいましたが、現実のリスクを負うのは政治指導者たちではありません。任期の終了と共に、あらゆる公的責任から解放されるのですから。

 

今も未来も、福島の原発事故は人命を犠牲にしていきます。日本の現行の解決策では、私たちの子孫に問題を押しつけることになります。その他の策として、直ちに緊急行動をとるという選択肢があります。ちょうどソ連が軍隊から数十万人を動員したように。その「清算人」と呼ばれた作業員たちはチェルノブイリ原発の原子炉4号機を覆うために送り込まれ、その結果、死者数不明の事態となりました。日本も、同様の犠牲的任務に、自衛隊施設部隊を派遣する可能性はあります。これは、特異かつ難しい道徳的問題をはらんでいます。戦争以外で、国民に危険な任務を命じるとはどういうことを意味するのでしょうか。

 

 

 

私はこの二年半、アメリカ、日本、カナダ、ドイツ、ロシア、フランス、スイス、オーストラリア、その他の国々からトップクラスの物理学者、工学者、医師、外交官、原子力規制機関、政治指導者ら20人ほどとつながりを持ってきました。そこで、福島第一原発事故を踏まえて、原子力発電所に潜む可能性についてあまねく討論し、理解に努めてきました。今初めて、私は世界の宗教指導者の方たちに助力を求めます。私たちの生存に関わる喫緊の問題を解決するには政治的障害が立ちはだかります。普遍的価値に専心する宗教指導者たちは、常にその障害を乗り越えるよすがとなってきました。

 

10月18日、ハーバード大学神学部長デイヴィッド・ヘンプトン博士からご支援のメッセージをいただき、励まされました。

 

 

  親愛なる昭雄様

 
  この地球に住む人々の生活をあらゆる側面からよりよくしようと、
  長年に渡り様々にご尽力されてこられましたこと感謝いたします。
  福島第一原発事故の危険性につきましては、私も、特に長期的見
  地から、懸念を同じく抱いております。私よりもよくご存じでしょ
  うが、アメリカでこの問題がトップ記事として報道されることは
  なくなりました。従って、ほとんどのアメリカ人は、事故の長引
  く後遺症や将来の危険性について全く気にかけていません。とに
  かく状況はコントロールされていると思い込んでいるのです。
 
  あなたは既に専門家の実力派集団を結成され、問題の考察に協力
  を得ていらっしゃいます。でも、依然として残る危険性を長期的
  視野で考えようとする意志が日本政府に欠如していることこそ大
  きな問題であると見なしていらっしゃるのではないでしょうか。
 
  世界で最も影響力を持つ宗教指導者たち、その大半は地球の環境
  保護に全力を傾けていらっしゃいます。その方たちに訴えかけれ
  ば、あなたが使命とされるご活動に極めて重要な道義的支援が加
  わるかもしれません。現実に危険が差し迫っているという確たる
  証拠が論を裏付けていれば、尚更力になって下さるでしょう。
 
  ご多幸を祈って
 
  ハーバード大学神学部長 デイヴィッド・ヘンプトン

私は、全ての信仰・信条の宗教指導者の方々に、更なる災禍が日本だけでなく、世界にとってどういう意味を持つのかお考えいただくよう呼びかけます。皆様の教義、教訓から見据えた場合、私たちが現在直面する地球規模の危機、原発が後世に残すもの、結果的にもたらされる土地や生活への汚染についてどのように解釈されるのでしょうか。

 

 

(日本語訳 : 野村初美)… Continue reading

그리고 그 악단은 연주를 계속하였다…

타이타닉 호의 오케스트라가 배가 마지막 요동을 치며 대서양 바닥으로 가라앉는 순간까지 담대하게 연주를 계속했다는 역사적 증거가 있다. 이 역사의 한 토막과 올림픽 위원회가 일본 도쿄를 2020년 하계 올림픽 게임 개최지로 선정한 것을 비교하고 싶은 유혹이 든다. “쇼는 계속되어야 한다”라는 연극적인 통솔이 적절한 논평이라 할 수 있겠으나 이 상황에는 엄청난 차이가 있다.

타이타닉 호의 인명 손실은 실로 충격적이었으며 부분적으로 그 이유는 타이타닉 호가 전문적으로 가라앉을 수 없다고 선언되었기 때문이다. 후쿠시마로부터 울려 퍼지는 음악은 분명히 무시무시하다. 그 소리는 심각하게 손상되어 고통스럽게 천천히 붕괴되고 있는 원자로 건물 4호로부터 나오고 있다. 그 붕괴는 100 피트 높이의 다 쓴 연료봉 냉각 탱크를 촉발시켜 연료봉 집합을 노출시키고 히로시마보다 1000배 큰 원자력 재난을 일으킬 것이다.

일본은 방사능 지옥으로 초래된 전지구적 결과들의 생존자들로 인해 똑똑히 기억될 것이다. 그 기억들은 완전히 뒤섞일 것이다. 핵 무기로 인한 전시 공격의 결과이기에 연민이 히로시마와 나가사키에서 죽은 몇 천명의 무고한 시민들의 기억을 누그러뜨릴 것이다. 2011년 3월 지진과 츠나미에 따라서 높아진 위험을 저지할 수도 있었던 국제적인 도움을 즉각적인 요청을 결정하기를 거부한 일본을 향한 연민은 전혀 없을 것이다.

바라건대 후쿠시마의 비극으로부터 얻은 교훈을 국제적으로 기억하길 바란다. 이익이 중대한 결정들을 통제하였다. 상업적 규제에 의한 억류가 안전하지 않은 실행과 상태의 경고는 무시되거나 그에 따른 조치가 연기될 수 있음을 확인하였다.

불가피한 결과가 세계에서 가장 숙련된 원자력 위기 기술자들과 과학자들이 후쿠시마에 투입되었다면 피할 수도 있었던 건지 우리는 전혀 알 수 없을 것이다.

 

2020년 하계 올림픽 게임은 도쿄에서 개최되어선 안 된다. 자연은 도쿄와 세계를 위한 다른 계획을 가지고 있다.

슬프게도 이 문제는 더 이상 “무엇을 할 수 있는가?”가 아니다. 최종적인 문제는 후쿠시마와 원자력 산업에 대해 잔혹할 정도로 솔직한 국제적인 평가가 이루어져야 한다.… Continue reading

Wiederaufarbeitung ist nutzlos: und eröffnet den Weg in ein sinnloses Risiko

 

Chris Cote, 2. Oktober 2013

 

Eine Einleitung von Akio Matsumura

Ich habe mich entschlossen, all meine Zeit der Diskussion über die Katastrophe von Fukushima und den dortigen Aufräumarbeiten zu widmen – aus dem einfachen Grund: Unfälle in Atomkraftwerken können unser Land und unsere Gesellschaft auf 10.000e Jahre verändern. Wir haben in den letzten Jahrhunderten große Konflikte erlebt, selbst im Falle des 2. Weltkriegs, in dem 60 Millionen Menschen umgekommen sind, haben sich unsere Gesellschaften als belastbar erwiesen und haben sich nach einigen Jahrzehnten erholt, auch wenn sie auf Dauer verändert waren. Mit dem Brand in einem Abklingbecken würden wir in eine noch nie erlebte Katastrophe schlittern.

Die Arbeit von Frank von Hippel – Professor an der Princeton Universität und Mitbegründer des „Internationalen Forums Spaltmaterial“ – hat meine Aufmerksamkeit auf das Thema „Wiederaufarbeitung“, einen weiteren Aspekt der Atomtechnologie, der voller Risiken ist, gelenkt. Chris Cote, Redakteur und Mitarbeiter in diesem Blog, fasst einen kürzlich erschienenen Bericht von Frank von Hippel und Masafumi Takubo zusammen und beschreibt, warum diese Technologie so gefährlich ist und den Weg in eine neue Gefahr eröffnet: der Herstellung von Plutonium, dem Stoff für Atomwaffen. Ich möchte mich bei Dr. Hippel für seine Hilfe bedanken, die darin bestand, dass er diese Zusammenfassung vor der Veröffentlichung noch einmal durchgearbeitet hat.

 Wiederaufarbeitung ist nutzlos:

und eröffnet den Weg in ein sinnloses Risiko   

Japans weiteres Atomprogramm

Radioaktiv verseuchtes Wasser fließt weiter aus Fukushima Daiichi in den Pazifischen Ozean, drei Reaktoren bleiben radioaktiv und unzugänglich und ein vierter, der voll mit abgebrannten Brennelementen ist, droht unter seinem eigenen Gewicht zu kollabieren.… Continue reading

Le retraitement nucléaire ne sert à rien – Un facteur de risque inutile

Introduction d’Akio Matsumura

J’ai décidé de consacrer tout mon temps à prolonger la discussion sur l’accident de Fukushima et le processus de décontamination pour la raison suivante : l’énergie nucléaire est capable de changer notre pays et la société pour des dizaines de milliers d’années. Nous avons certes connu des conflits majeurs au cours des derniers siècles, mais même après la seconde  guerre mondiale qui fit 60 millions de victimes, nos sociétés se sont avérées résilientes et se sont remises en quelques décennies, malgré certaines altérations permanentes. Mais l’incendie d’une piscine de combustible nucléaire provoquerait une catastrophe sans précédent.

Les travaux de Frank von Hippel, professeur à l’Université de Princeton et co-fondateur du Panel international sur les matériaux fissiles (IPFM)m’ont fait prendre conscience des problèmes liés au retraitement du combustible nucléaire, un autre aspect de la technologie nucléaire. Chris Cote, l’éditeur de ce blog, résume ici la récente étude de Frank von Hippel et Masafumi Takubo et décrit la manière dont cette technologie est la source d’un risque supplémentaire : la création de plutonium, un matériau qui sert à fabriquer les armes nucléaires. Je voudrais remercier Frank von Hippel d’avoir bien voulu relire le résumé que nous publions ici.

 Le retraitement nucléaire ne sert à rien :

Un facteur de risque inutile

Chris Cote

L’autre programme nucléaire du Japon

L’eau irradiée de Fukushima Daiichi continue à s’écouler dans le Pacifique, trois réacteurs demeurent si radioactifs qu’on ne peut s’en approcher et un quatrième, rempli de combustible usé, menace de s’effondrer sous son propre poids.… Continue reading

En el filo de la duda

Del Dr. Scott Jones

No hay evidencia histórica de que la orquesta del Titanic haya continuado tocando heroicamente  hasta que el barco hizo su zambullida final hacia el fondo del Océano Atlántico. Así, hay una cierta tentación de comparar ese fragmento de la historia con la decisión del Comité Olímpico de adjudicar los Juegos Olímpicos de verano de 2020 a Tokio. El comando teatral de “el show debe continuar”, puede ser una observación adecuada, pero hay diferencias monumentales en las situaciones.

 

La pérdida de vida humana en el Titanic era realmente impactante, en parte porque el Titanic fue declarado insumergible. La música de Fukushima es decididamente inquietante. Son los sonidos del reactor gravemente dañado que aumenta la inclinación de su colapso lento de forma agónica. Ese colapso dará lugar a una caída de cien pies del tanque de enfriamiento de barras de combustible gastado, la exposición de los conjuntos de barras de combustible y la creación de un desastre nuclear más de mil veces mayor que la de Hiroshima.

Japón será recordado por los que sobrevivan a las consecuencias globales de rayos de radiación resultante. Los recuerdos serán rigurosamente mixtos. La simpatía que ablanda la memoria de los miles de civiles inocentes muertos en Hiroshima y Nagasaki, como resultado de un ataque durante la guerra de las armas nucleares, no será la misma de cara a la negativa de Japón  de solicitar inmediatamente ayuda internacional para determinar qué se puede hacer para detener la cascada de aumento de los riesgos tras el terremoto de marzo de 2011 y tsunami.… Continue reading

Et l’orchestre continuait de jouer…

25 septembre 2013

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Scott Jones, Ph.D.(doctorat en Études Internationales)

Des preuves historiques montrent que l’orchestre du Titanic continua héroïquement à jouer jusqu’au dernier plongeon du navire au fond de l’Océan atlantique. Il serait tentant de comparer ce petit morceau d’histoire avec ce qui se joue actuellement au Japon après la décision du Comité olympique de choisir le Japon pour accueillir les Jeux olympiques de 2020 à Tokyo. Cette expression « le spectacle doit continuer », avec son côté théâtral, reflète une certaine justesse dans l’observation, mais les deux situations sont foncièrement différentes.

Le nombre de victimes du Titanic est effectivement choquant, et ce d’autant plus que le navire avait été déclaré insubmersible par les experts. La musique qui nous parvient de Fukushima est franchement inquiétante : ce sont les bruits émanant du réacteur no 4, gravement endommagé ; le bâtiment s’enfonce de plus en plus, menaçant de s’effondrer dans une lente agonie. En cas d’effondrement, la piscine de refroidissement qui contient le combustible usé tomberait d’une trentaine de mètres, exposant les assemblages de barres de combustible et provoquant une catastrophe mille fois pire que celle d’Hiroshima.

Ceux qui auront survécu aux conséquences mondiales de l’enfer radioactif qui en résultera n’oublieront pas le Japon. Mais les souvenirs pourront être très variables : on se souviendra avec compassion des milliers de civils innocents tués à Hiroshima et Nagasaki suite à une attaque nucléaire menée en temps de guerre. Mais on n’aura aucune compréhension pour le Japon qui a refusé de faire appel à l’assistance internationale pour l’aider à faire face à l’escalade des risques après le séisme et le tsunami de mars 2011.… Continue reading

それでも演奏は続く・・・

スコット・ジョーンズ博士

 

豪華客船タイタニック号が大西洋の海底へと沈みゆくその船上で、楽隊は最期まで毅然と演奏を続けたという史実が残っている。この過ぎ去った歴史の一片を、2020年夏季五輪の東京開催決定後、日本が現在繰り広げているパフォーマンスとついだぶらせてしまう。「ショーは続けなければならない」とは劇界の訓示として、いみじくも言い得ているが、状況によってはとんでもない心得違いとなる。

尊い人命が失われたタイタニック号の悲劇がことのほか衝撃的であったのは、タイタニックは絶対に沈まない、と専門的に確証されていたことがある。今、フクシマから流れてくる調べは明らかに不気味だ。激しい損傷を負って傾ぎ、悶え苦しみながらゆっくりと崩れ落ちつつある福島第一原発4号機が奏でる響きである。ひとたび4号機が倒壊したら、使用済み核燃料プールを踏み轟かし、燃料棒を剥き出しにして、広島型原爆の1000倍超の核災害をもたらす。

かくして放射能地獄は地球全体に爪痕を残し、そこに生き残った人々は、日本という国を記憶に留めるだろう。その記憶は、相反して混在することになる。戦中における広島、長崎への原子爆弾投下による数多の犠牲者は、哀悼の念をもってしめやかに記憶されるだろう。翻って、東日本大震災後、国際支援の即時要請をせず、押し寄せる危機を阻止すべく適切な措置をとらなかった日本に哀れみの情は注がれない。

おそらく、国際社会はフクシマの悲劇から得た教訓を肝に銘じていくだろう。利益によって重要決定が左右され、規制の虜となって、危険性への警告無視、安全対策先送りを招いた挙句の果てを忘れまい。

もし、原発危機において世界トップレベルの技術者と科学者らが福島第一原発の事故処理に携わっていたら、不可避の結果を回避できていたのか、それは知る由もない。

2020年の東京オリンピック開催は叶わないだろう。東京、そして世界には別の前途が待ち受けている。

残念ながら、論点はもはや「何ができるか」ではなく、福島第一原発の事故と原子力産業に対して下される国際社会からの厳しい評価を受けるという最終段階を迎える。これは、将来世代の負担となって、人の手には負えないテクノロジーを相手に無謀なダンスを踊った我々に代わり、大きなツケを払わせることになろう。

スコット・ジョーンズ博士は、海軍将校を本職として、核兵器に精通。核搭載機操縦士資格を有する。諜報、核兵器配備担当。アメリカ欧米軍戦争計画のための核兵器攻撃目標付録文書を作成。その後、クレイボーン・ぺル上院議員の特別補佐官となる。

 

(日本語訳:野村初美)… Continue reading