Um Novo Tipo de Confronto e o 25º. Aniversário do Global Forum de Moscow

Os ataques violentos em Paris que resultaram em dezessete mortes na semana passada e fez com que milhões de pessoas saíssem às ruas em busca de união, são resultado de um novo tipo de confronto que tem perturbado a vida cotidiana, a política e o sistema econômico. Grandes diferenças entre religiões, culturas e o modo de vida tem feito com que muitos, no mundo todo, desenvolvam uma intolerância, ficando presos à uma ideologia que influencia a todos os envolvidos. Medo, pessimismo e falta de confiança descrevem interações diárias em muitas partes do mundo, assim como a nossa política internacional.

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Quando começou, há 25 anos atrás, o Global Forum for Spiritual and Parliamentary Leaders in Moscow (Forum Global para Líderes Espirituais e Parlamentares em Moscow) simbolizava o começo de uma nova era de abertura e otimismo, e encerrava um período de desconfiança e discórdias. A queda do Muro de Berlim tinha acontecido há apenas dois meses, e a União Soviética e os Estados Unidos estavam buscando um modo de cooperarem entre si após a Guerra Fria. O presidente Gorbachev, liderando a abertura da União Soviética, concordou em receber mais de mil líderes religiosos e políticos no Kremlin para dialogarem sobre as questões globais da época. Os líderes buscavam novas maneiras de agir e novos caminhos para conversar, ao invés de fechar as portas de comunicação como acontece hoje.

As pessoas escolheram confiar e se engajar nas questões culturais e políticas controversas. No Global Forum, mais de mil líderes religiosos e políticos do mundo todo se encontraram, igualando-se como indivíduos para discutir os maiores desafios que os humanos enfrentam.… Continue reading

Nuevo tipo de confrontación y el 25° aniversario del Foro Mundial de Moscú

Los ataques violentos en París que resultaron en diecisiete muertes la semana pasada y provocaron millones de marchar por la unidad en las calles de París, son sintomáticos del nuevo tipo de confrontación que ha perturbado la vida, la política y los sistemas económicos. Grandes diferencias en la religión, la cultura y la forma en que tratamos de vivir nuestras vidas ha causado muchos alrededor del mundo para percibir sus vidas en desacuerdo con los demás, con estricto apego a la ideología juega un papel para todos los involucrados. El miedo, el pesimismo y la falta de confianza describen las interacciones diarias en muchas partes del mundo, así como nuestra política internacional.

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Hace 25 años se inició, el Foro Global de Líderes Espirituales y Parlamentarios en Moscú, simbolizó el comienzo de una nueva era de apertura y el optimismo tanto como lo cerró un período oscuro de desconfianza y desacuerdo. El muro de Berlín había caído sólo dos meses antes, y la Unión Soviética y los Estados Unidos estaban buscando una manera de cooperar después de la Guerra Fría. El Presidente Gorbachov, líder en la apertura de la Unión Soviética, aceptó acoger a más de mil líderes religiosos y políticos en el Kremlin para un diálogo de varios días en los temas globales urgentes de los tiempos. A diferencia de hoy, los líderes estaban buscando nuevas formas de avanzar, haciendo incursiones con nueva conversación en vez de cerrar las vías de diálogo.

La gente eligió a confiar y participar a través de divisiones culturales y políticas.… Continue reading

第25屆莫斯科全球論壇與一種新型的對立

上週發生在巴黎導致17人死亡的暴力襲擊、促使數百萬人民團結起來在巴黎街頭抗議遊行,這表明著對民間,政府及經濟體系所做成分裂的一種新型衝突的征兆,因我們在宗教,文化,和渴求對生活形式有著明顯不同,這造成了世界各地人民意識到自己的生活模式跟其他民族的差異,而各個民族都嚴格地堅持着自身的意識形態,。因此,恐懼、悲觀和缺乏信任不止發生在世界各地每日相互交往中,而且還發生在我們的國際政治舞台上。

開始在25年前的今日,在莫斯科舉行了全球精神和議會領䄂的論壇,這標誌著一個相對比較開明而樂觀,而不再像黑暗時期般封閉、不信任和分歧的新時代開始。當時柏林圍牆倒下已有兩個月了,而蘇聯和美國在冷戰過後正在尋求一種方法進行合作。戈爾巴喬夫總統,領導着蘇聯的對外開放,同意在克里姆林宮主辦一個齊集超過上千名宗教界和政治界領䄂,而就當刻全球急切性的問題來進行多天的對話。和今天相比,當時的領袖是在尋求一同邁進的新方向,開拓新一輪的對話而不像今天政局般把對話大門緊緊地封閉。

普遍人選擇相信和參與跨文化和政治的分歧。但在全球論壇上,來自世界各地的一千多名宗教和政治領袖,已平等和個人身份齊來討論人類將會面臨的巨大挑戰。戈爾巴喬夫總統那充滿希望的開幕宣言,被所有參與者齊來呼應,而當中包括:

  • 哈維爾·佩雷斯·德奎利亞爾先生,聯合國秘書長
  • 格羅·哈萊姆·布倫特蘭,前挪威首相,
  • 參議員克萊本佩爾,
  • 參議員戈爾,
  • 謝赫·艾哈邁德·高夫特羅,敘利亞大穆夫提(士教法官),
  • 伊曼紐爾·雅克博維奇,英國首席拉比(猶太教教士),
  • 伊利·威塞爾博士,諾貝爾和平獎得主,
  • 卡爾·薩根博士,
  • 馮西奧多赫斯伯格等等。

當中內容與談話的基調改變了。話題轉移到區域合作,裁軍與及環境之上。在戈爾巴喬夫總統的主題演講中介紹了國際綠十字組織的想法並支持全面禁止核試和其帶來的環保效益。

而最重要的是,人們願意承擔風險來實現一個更美好和樂觀的世界視野。當中戈爾巴喬夫總統意識到,在他必須把蘇聯改革的過程中所帶來的風險。隨著重組改革正在進行中,他願意克服無神論者,共產主義國家的宗教禁忌和在克里姆林宮內舉辦為著多個不同信仰和政見人仕的大型會議。然而,當緊急突發的黨代表會議巧合地重疊在全球論壇的閉幕式當日 ,我被告知原定在週五下午二時所舉行的全球論壇的閉幕式將會被取消。

和戈爾巴喬夫總統的主要顧問韋利霍夫博士(Dr. Velikhov)通過非正式途徑作溝通後,我們成功地說服戈爾巴喬夫總統作出妥協的可能性:在克里姆林宮當日可以舉行兩次會議,而論壇的閉幕式也只是會被推遲而已。當我轉述這好消息給參與會議的各成員時,我馬上被一些非常沮喪的猶太會議成員所包圍 。他們説:「 松村先生 ,你們將閉幕式放在週五安息日日落之後。安息日我們是不能參與的!你必須從閉幕式中把我們排除。」這顯然是一個非常特殊的情況,當時的共黨成員作出一個政治上的妥協,讓我們得以繼續舉辦閉幕式 。因此,我們的猶太朋友把這情況相應作出一種新的詮釋,由特選的猶太人所組成的祈禱班在當晚為我們的共同目標來作出禱告 。當晚曾參與論壇的成員均有出席令是次閉幕典禮得以圓滿結束。

這次小小的奇蹟,克服了傳統所帶來的障礙,正好代表着莫斯科論壇的精神,
而這份樂觀主義正好開啟往後十年的生活和國際政治舞台的新時代。只有那團結的猶太祈禱班才能譲猶太成員得以在安息日參加閉幕式 ,但每個在祈禱班的成員須自行決定是否參與並為全球共同目標作出禱告這個可能性。

今天,我非常擔心在伊斯蘭國境內,那些不斷增長的非主流政見和宗教意識形態團體。他們通過社交媒體有效地招募來自許多國家的年輕戰士,而他們的目標是石油資源豐富的中東國家,與及非洲、巴基斯坦、阿富汗和中國那些不穩定地區。這是一種新型的國家和非國家集團之間的戰爭。特別是巴基斯坦,其核武和核電廠,是一個特別令伊斯蘭國(ISIS)所擔憂的問題。究竟哪裡是一個國家的經濟命脈,和數百核電站可能被恐怖襲擊之間所潛在風險的界限呢?

我們並不準備大規模應對那些邪惡集團。我們需要的,就像我們曾在莫斯科全球論壇一樣,個人為一個更大的利益承擔上風險,尋求超越歷史所帶來的障礙而不是將他們強化 ,令最終的改革和重塑的制度得以指引我們往後的生活。

 

 

對應以上一個當前的例子和我們所追求與及強調的向前邁進,來自紐約的狄科爾 (Teju Cole ),他在本週質疑西方國家對巴黎暴力事件的即時反應:

法國今天在悲傷並將遲續數週。我們應該與法國一同哀悼。確實地在我們身邊的暴力此終有增無減。預料在下個月的今天 ,更多 “ 服役年齡的靑少年 ” 和其他既不年輕甚至是女性的 ,都將會被美國無人機襲擊巴基斯坦和其他地方時所殺害 。如果像以往的攻擊一樣 ,很多市民都將會無辜死去 。他們的死亡將被視為正常和無可爭辯 ,而那些幕後策劃者祇會繼續這種殺戮而不會考慮到我們的核心價值已被摧毀 。但是那種無可爭辯 ,那種無人哀悼 ,等同於像是巴黎的大屠殺,對我們所共享的自由有著迫在眉睫的危機。

接下來在這個博客群組中,我們將討論在二十一世紀普羅政治與宗教領袖議程當中,如何說服領導者超越障礙,還有那些因素和情況能夠加強其信任度。

 

 

Chinese Translation: Stan Ho… Continue reading

対立の新たな形とモスクワ・グローバル・フォーラムから25年を経て

17人の命を奪い、数百万人規模の反テロ行進を巻き起こしたパリの襲撃事件。人々の生活、政治、経済システムを混乱に陥らせる新しいタイプの争いが兆しています。世界中の多くの人々が宗教、文化、生活様式の著しい違いがきっかけで、自分たちの生活が他と相いれず、イデオロギーの厳守とは反目しあうのだと感じました。恐怖、悲観、不信の言葉が世界各地で日々交わされています。国際政治の場も同様です。

25年前の1月、モスクワで幕を開いたグローバル・フォーラムは、不信と不和が続いた暗い時代に終止符を打ち、寛容と楽観の新しい時代の始まりを象徴していました。そのたった2ヶ月前には、ベルリンの壁が崩壊し、ソ連と米国は冷戦後の協調の道を模索していました。ソ連の開放路線を指揮したゴルバチョフ大統領は、一千人以上の宗教・政治指導者たちをクレムリンに迎え、そこで数日間にわたり、喫緊の国際問題について対話がなされました。今日とは大いに異なり、指導者たちは対話の道を閉ざすのではなく、新たな話し合いでつき進む前向きな方法を探っていました。

人々は文化や政治の分裂を超え、信頼し、交流することを選びました。グローバル・フォーラムでは、世界中から一千人以上の宗教・政治指導者たちが参集し、対等な立場で、また個人として、全人類が直面する難問について意見を交わしました。ゴルバチョフ大統領の開会宣言には参加者全員が共鳴し、その中には次に記す人物の姿もありました。:

  • ハビエル・ペレス=デ=クエヤル国連事務総長
  • グロ・ハーレム・ブルントラント元ノルウェー首相
  • クレイボーン・ペル米国上院議員
  • アルバート・ゴア米国上院議員
  • アフマド・クフタロ シリア最高イスラム法官
  • イマニュエル・ジャコボヴィッツ 英国ユダヤ教チーフ・ラビ
  • エリ・ウィーゼル博士 ノーベル平和賞作家
  • カール・セーガン博士
  • セオドア・ヘスバーグ師

話し合いの内容と語調に変化が生じました。地域協力や軍備縮小、環境問題へと話題が移っていったのです。基調演説の中でゴルバチョフ大統領は、グリーン・クロス・インターナショナルの理念を紹介し、環境保全上の利点から核実験禁止を支持しました。

最も重要なのは、人々が世界のために、よりよく、より楽観的なビジョンを実現させようとリスクを厭わず取り組んでいたことです。ゴルバチョフ大統領は、ソ連が路線変更するためにはリスクを負わざるを得ないことを承知していました。ペレストロイカの推進で、宗教を禁忌とする無神論の共産主義国家を超克し、信条も政治も様々な人たちをクレムリンに集めて大規模な会議の主催を敢行したのです。ところがそこへ緊急党議が開かれることになり、金曜日の午後2時に予定されていたグローバル・フォーラムの閉会式と重なるという事態が起きました。わたしは、閉会式の中止はやむなしと聞かされました。

舞台裏で、ゴルバチョフ大統領のキーアドバイザー、ベリホフ博士とやりとりした後、譲歩は可能であると大統領を説得することに成功しました。つまり、ソ連政府は党議、閉会式とも同日に行うことができるのだと。ただ、閉会式はどうしても時間を繰り下げねばなりませんでした。わたしが参加者たちにその朗報を伝えると、たちまち大勢のユダヤ人参加者に取り囲まれました。みんなひどく苛立っていました。「だが昭雄」彼らは言いました。「閉会式を金曜日の日没後に変更するとは。安息日のわれわれは出席できないではないか! それではわれわれを閉会式から締め出したことになる」これは特殊な状況であること、そしてわたしたちに続行させるため、共産党が政治的妥協を行ったことは極めて明白でした。そこでユダヤの友たちは、この状況を改めて解釈し直し、ミニヤン(礼拝定足数)を結成して共通の目標に向け、行動することを祈りました。その夜、参加者全員の出席でフォーラムは成功裏に終わりました。

もっと大きくすばらしいものを目指して従来の障壁を乗り越えたこの小さな奇跡は、グローバル・フォーラムの精神と、人々の新しい10年と国際政治の新しい時代のスタートである楽観主義とを具現していました。安息日の間、ミニヤンのみがユダヤ人参加者の閉会式出席を認めることができました。しかし、ミニヤンの各メンバーは自分で出席するかどうかを決めなければならず、出席を願って祈りを捧げました。

現在、わたしが非常に懸念しているのは、政治的にも宗教的にもイデオロギーを異にする集団で構成された過激派組織「イスラム国(ISIS)」の勢力拡大です。ソーシャルメディアを駆使してあちこちの国から若い戦闘員を効率よく募っており、狙うのは石油資源に恵まれた中東の国々、そしてアフリカ、パキスタン、アフガニスタン、中国といった国の不安定な地域です。これは、国家対非国家集団という新しい形の戦争です。とりわけ、核兵器と原子力発電所を保有するパキスタンは、ISISの標的として特に気がかりな国です。経済的必要性と原発数百基がテロリストの標的となり得るリスクとの境目はどこなのでしょうか?

悪しき組織網に対して大規模に対応できる準備態勢は整っていません。必要なのは、モスクワのグローバル・フォーラム同様、リスクを負ってでもより尊いものを求める人間たち、歴史的な障壁を堅固にするのではなく、それを超越する道を探し、最終的にはわたしたちの暮らしを導く団体や機関の改革、再形成に思い切って取り組める人間たちです。

以上に通底する言説と、これからわたしたちが追求して明らかにしていく事象について、テユ・コール氏が『ザ・ニュー・ヨーカー』に寄稿しています。氏は、パリの襲撃事件に対する西側諸国の即時的反応に疑問を投げかけています [English]。

今日のフランスは悲しみに暮れている。この先何週間も悲しみは続くだろう。わたしたちもフランスとともに嘆き悲しむ。嘆き悲しむべきである。しかし、「わたしたち」側からの暴力が弱まることなく続いているのもまた事実である。来月の今時分にはおそらく、パキスタンなどでさらに多くの「兵役年齢に達した若者たち」や、若くもなく男性でもないたくさんの人々が米国の無人攻撃機の犠牲になっているのだろう。これまでの事例から判断すると、犠牲者の多くは罪のない人々だ。彼らの死は、異端審問によって焚刑に処せられたメノッキオの死と同じくらい議論の余地なく当然のこととして見なされるのだろう。われわれライターたちはこうした殺戮にペンを折られるなどとは考えない。だが、論なし、死者への悼みなしの攻撃は、パリの襲撃事件とまったく同じだ。われわれの集団的自由への明白かつ現在の危険である。

このブログを通じて、指導者たちにいかにして障壁を乗り越えさせるか、いかなる要因と状況が信頼を育むのか、さらに21世紀の政治・宗教におけるリーダーシップについて議論していきたいと思います。

 

〈日本語訳 野村初美〉

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Un nouveau type de confrontation – 25è anniversaire du Forum Mondial de Moscou

Les violents attentats qui ont fait dix-sept victimes la semaine dernière à Paris et poussé des millions de personnes à descendre dans la rue dans un esprit d’unité reflètent le nouveau type de confrontation qui bouleverse les vies, la politique et les systèmes économiques. De profondes différences en matière de religion, de culture et de style de vie font que beaucoup considèrent que leur vie est en conflit avec celle des autres et que tout le monde s’appuie de façon d’autant plus stricte sur l’idéologie. La peur, le pessimisme et le manque de confiance en l’autre sont la marque des relations humaines au jour le jour dans une grande partie du monde et imprègnent également notre politique internationale.

Au départ, il y a 25 ans, le Forum Mondial des Chefs spirituels et parlementaires organisé à Moscou, symbolisait le commencement d’une ère nouvelle d’ouverture et d’optimisme, en même temps qu’il mettait un terme à une sombre période de méfiance et de désaccords. Le Mur de Berlin était tombé deux mois plus tôt et l’Union soviétique et les États-Unis cherchaient un moyen de coopérer après la Guerre froide. Le Président Gorbatchev, fer de lance de l’ouverture de l’Union soviétique, accepta d’accueillir plus d’un millier de personnalités religieuses et politiques au Kremlin pour plusieurs jours de dialogue sur les questions globales les plus pressantes à l’époque. Contrairement à ce qui se passe aujourd’hui, les leaders étaient à la recherche de nouvelles manières de faire avancer les choses, choisissant la conversation pour progresser, plutôt que de fermer les voies du dialogue.… Continue reading

نوع جديد من المجابهة والذكرى الخامس والعشرون لمنتدى موسكو العالمي

هجمات باريس العنيفة التي تمخضّت خلال الأسبوع الماضي عن سبع عشرة ميتة ودفعت الملايين للزحف في شوارع باريس من أجل الوحدة، هي أعراض مجابهة من نوع جديد مزقت نظم الحياة والسياسة والاقتصاد. إن الاختلافات الصارخة في الدين والحضارة، والطريقة التي نسعى فيها لنعيش حياتنا، دفعت الكثيرين حول العالم لأن يتصوروا أنّ حياتهم هي على خلاف مع الآخرين، مما يدفعهم لأن  يلتزموا التزاما صارما بأيديولوجية لها دور واضح بالنسبة لكل المعنيين. إنّ الخوف والتشاؤم وانعدام الثقة هي من صفات ردود الفعل اليومية التي تظهر في كثير من انحاء العالم كما في سياساتنا الدولية على حد سواء.

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قبل خمس وعشرين سنة من اليوم بدأ المنتدى العالمي للزعماء البرلمانيين والدينيين في موسكو فرمز إلى بداية عهد جديد من الانفتاح والتفاؤل، وأغلق في نفس الوقت فترة مظلمة من فقدان الثقة والخلاف. لم يمض وقتها إلا شهران على سقوط جدار برلين، كما كان الاتحاد السوفياتي والولايات المتحدة يبحثان عن طريقة للتعاون بعد الحرب الباردة. وقد قبل الرئيس غورباتشوف الذي قاد احتفالات الاتحاد السوفيتي بأن يستضيف في الكرملين أكثر من ألف رجل دين وقائد سياسي في حوار يجري لعدة أيام ليناقش المسائل العالمية الشائكة. هذا على خلاف ما يجري اليوم، لأنّ الزعماء كانوا يبحثون وقتها عن طرق جديدة للتقدم ويشقون طريقهم من خلال محادثات جديدة بدلا من إغلاق طريق الحوار.

لقد اختار الناس طريق الثقة والمشاركة رغم الانقسامات الثقافية والسياسية. اجتمع في المنتدى العالمي إذن أكثر من ألف رجل  دين وقائد سياسي من مختلف أنحاء العالم، والتقوا كأفراد  متساوين ليناقشوا التحديات الكبيرة التي تواجه البشرية جمعاء. وقد ردد جميع المشاركين صدى خطابه الافتتاحي، وكان بينهم:

    • السيد خافير بيريز دي كويلار، الأمين العام للأمم المتحدة
    • غرو هارلم بروندتلاند رئيس وزراء النرويج
    • السيناتور ألبرت غوري
    • الشيخ أحمد كفتارو المفتي العام في سورية
    • ايمانويل جاكوبوفيتس كبير حاخامات المملكة المتحدة
    • الدكتور ايلي فيزيل الحائز على جائزة نوبل للسلام
    • الدكتور كارل ساغان
    • صاحب النيافة ثيودور هيزبورغ
    • وكثير آخرون

اختلاف لهجة المحادثات وجوهرها.Continue reading

Le problème de l’eau radioactive au Japon

Voilà maintenant près de quatre ans que sur ce site nous avons détourné notre attention des questions de sécurité internationale vers les problèmes inédits qui touchaient les réacteurs de Fukushima Daiichi. Il ne nous était pas possible en effet d’ignorer les risques potentiels d’un accident encore plus grave. Nous avons couvert la fusion des cœurs, les inimaginables conséquences d’un accident qui affecterait la piscine de refroidissement du réacteur n°4, les murs de glace et les risques de radiation pour les humains, la vie sauvage et l’environnement.

Notre contribution peut-être la plus importante a été de mettre en relation des physiciens, des biologistes, des décideurs, des experts nucléaires (et d’autres experts nucléaires), des médecins, des journalistesdes responsables de l’ONU, des chefs spirituels, des enseignants et des étudiants pour les aider à mieux comprendre les liens entre l’énergie nucléaire et les personnes et l’environnement concernés. Dans le domaine de l’ingénierie et de la science, mais aussi en politique et en économie, nous en sommes souvent réduits à adopter des styles de pensée verticaux. Notre mission est de connecter les divers domaines d’activités – et les individus qui sont aux commandes, à un niveau horizontal. Le débat sur les conséquences du 11 mars 2011 continuera pendant des décennies et ne sera pas nécessairement résolu. Nous espérons avoir pu élargir les échanges et les discussions. Dorénavant, Finding the Missing Link revient à ses préoccupations initiales et s’intéressera aux questions de sécurité, de religion et de politique dans le monde, en s’appuyant sur les leçons que nous avons tirées de notre travail sur Fukushima, dans l’espoir de bâtir des liens n’existant nulle part ailleurs.… Continue reading

Japans Probleme mit dem radioaktiven Wasser

Vor ungefähr vier Jahren haben wir den Schwerpunkt dieser Webseite von Internationaler Sicherheit auf die nicht bekannten Probleme der Atomkraftwerke in Fukushima Dai-ichi gelegt – angesichts der drohenden Folgen eines noch größeren Unfalls war es unmöglich gewesen, nicht darauf einzugehen. Wir haben uns mit den Kernschmelzen befasst, den nicht vorstellbaren Auswirkungen eines Störfalles im Abklingbecken von Reaktor No. 4, den Eis-Schutzwänden sowie mit den möglichen Strahlenschäden bei Mensch, Tier und der gesamten Umwelt.

Das Wichtigste war aber wohl, dass wir Physiker, Biologen, Entscheidungsträger, Atomwissenschaftler, Ärzte, Journalisten, UN-Botschafter, geistliche Oberhäupter, Lehrer und Studenten miteinander vernetzen konnten, um ein umfassenderes Verständnis für den Zusammenhang der Atomkraft mit Mensch und Umwelt zu schaffen. Oft sind wir in Technik und Wissenschaft, aber auch in Wirtschaft und Politik durch enge, vertikale Formen des Denkens eingeschränkt. Unsere Absicht war es, Berufszweige mitsamt ihren leitenden Persönlichkeiten horizontal in Verbindung zu bringen. Die Auseinandersetzung über die Auswirkungen des 11. März 2011 wird noch über Jahrzehnte weitergehen und vermutlich zu keiner Lösung führen. Wir hoffen, dass wir zur Erweiterung des Gesprächs beigetragen haben. Von jetzt an wird Finding the Missing Link wieder seinen Schwerpunkt in den Themen wie Sicherheit, Religion und Globale Politik sehen, aufbauend auf dem, was wir in unsere Arbeit über Fukushima gelernt haben, und in der Hoffnung, Verbindungen herzustellen zu können, die sonst nicht zustande kommen würden.

Anfang dieses Monats sandte uns Gordon Edwards folgenden Artikel von Associated Press, in dem detailliert über den Stand der Aufräumungsarbeiten in den Atomkraftwerken berichtet wird und darüber, mit welchen Problemen es TEPCO und Japan künftig zu tun haben werden.… Continue reading

Comment Harvard peut-il inculquer le discernement à nos dirigeants?

Akio Matsumura

Pour beaucoup, la chaleur du mois d’août est synonyme de vacances. Ceci est vrai aussi bien pour le Président Obama que pour le petit entrepreneur ou l’enseignant. Et pour les élèves et les étudiants, les parents et les professeurs, c’est aussi la dernière pause avant de se lancer dans la prochaine année scolaire.

Au cours des conférences du Global Forum à Oxford, Moscou Kyoto, Rio de Janeiro, Konya, et Jérusalem, j’ai eu le privilège de travailler avec nombre d’étudiants extraordinaires. La fraîcheur de leurs idées et leur dynamisme ont permis d’avancer plus loin à chaque rencontre. En 2007, j’ai eu la chance d’être présenté à Chris Cote, qui était alors en deuxième année à la Tufts University. C’est lui qui depuis gère notre site et travaille au développement de notre stratégie, et sa contribution est devenue indispensable. Le mois prochain, il va débuter ses études à l’École de Gouvernement Kennedy de l’Université d’Harvard. Parmi ses pairs, beaucoup seront originaires d’autres pays, envoyés par leur gouvernement pour bénéficier d’une éducation d’élite et leur pays comptera sur eux pour le guider dans les difficultés d’un avenir toutefois empreint d’espoir.

Par-delà le curriculum universitaire, les dirigeants à venir profitent aussi de l’idéalisme engendré par le groupe classe. Les amitiés nouées pendant les études – seule l’appartenance à un même groupe peut engendrer cette forme de confiance – seront un avantage extrêmement précieux sur lequel ils pourront s’appuyer tout au long de leur carrière : ce sont ces connexions invisibles qui permettent de transcender les normes de l’institution et de la hiérarchie.… Continue reading

Wie kann Harvard bei unseren Führungskräften am ehesten für Weitblick sorgen?

Von Akio Matsumura

In der Hitze des Augusts ist es für viele an der Zeit, noch einen kurzen Urlaub zu machen. Das gilt für Präsident Obama wie für einen Kleinunternehmer oder einen Lehrer. Zweifellos, für Studenten, Eltern und Lehrer ist das die letzte Erholungspause vor dem Start ins neue Schuljahr.

Seit den Konferenzen des Global Forums in Oxford, Moskau, Kyoto, Rio de Janeiro, Konya und Jerusalem hatte ich die Gelegenheit, mit vielen begabten Studenten zusammen zu arbeiten. Ihre frischen Ideen und ihre dynamische Kraft haben bei jedem Treffen zu immer besseren Ergebnissen geführt. Im Jahr 2007 hatte ich das Glück, Chris Cote vorgestellt zu werden, der damals Student im 2. Studienjahr an der Tufts Universität war und dessen Engagement inzwischen unverzichtbar ist – von der Gestaltung unseres Blogs bis hin zur Entwicklung der Vorgangsweise. Im nächsten Monat wird er mit dem Studium an der Kennedy School of Government in Harvard beginnen. Viele seiner Kommilitonen werden aus den verschiedensten Ländern kommen. Sie werden von ihren Regierungen in dieses erstklassige Studium geschickt und auf ihnen ruht die Hoffnung dieser Länder, wenn es darum geht, in eine schwierige, aber hoffnungsvolle Zukunft geführt zu werden.

Über die Lehrinhalte hinaus kommt den künftigen Führungspersönlichkeiten der Idealismus zugute, der durch den Zusammenhalt in einer Klasse gefördert wird. Freundschaften, die in der Studienzeit geschlossen und durch die menschliche Nähe, die bei Klassenkameraden zu finden ist, gefördert werden – solche Freundschaften sind ein unschätzbarer Gewinn, auf den sich die Studenten später in der Berufslaufbahn stützen können. Das sind unsichtbare Verbindungen, die helfen können, institutionelle und hierarchische Hindernisse zu überwinden.Continue reading